本文へ
ストライプを背景に、黒いウサギ姿のBUNNY PAULとタロアウトが並ぶ、当時の展覧会ポスター。BUNNY PAUL、Welcome to the BUNNY LAND!の文字。

AN EXHIBITION BY TAROUT · 2011–2012

BUNNY
PAUL

もし、ポールがバニーを見つけていたら?

絵をたどり、道を選びながら進む物語。 ようこそ、BUNNY LANDへ。

物語をはじめる

THE STORY

バニーを探す旅から。

展覧会をやることになり、ヒアリングの中で聞いた、ポールとバニーにまつわる幸運の話。「もしポールが本当にバニーを見つけていたら?」と想像したことから、BUNNY PAULの物語は生まれました。

一枚ずつの絵がつながり、選んだ道によって物語が枝分かれしていく。当時、会場の壁に並んだ80点の作品を、このWeb版では自分のペースでたどることができます。

THE EXHIBITION · 2011–2012

ようこそ、BUNNY LANDへ。

2011年の冬、東京・神宮前のPaul Smith SPACE GalleryがBUNNY LANDに。絵の中から飛び出したバニーたちが、会場でお迎えしました。

BUNNY LANDと書かれたウサギ形の矢印看板。足元に小さなウサギの立体作品があり、壁にはYES、YES、NOのルールのサインが並ぶ。

BUNNY LAND

ここから先は、BUNNY LAND。

入口には、作品にも登場する「BUNNY LAND」の標識が。

ストライプの耳を持つ黒いLUCKY BUNNY LUNNY(ラッキーバニーのラニー)の立体作品。隣にはピンクの花で飾られたケーキと、色とりどりのお菓子の入った瓶。

絵から、立体へ。

ポール・スミスのアイコンでもあるストライプの耳を持つLUCKY BUNNY LUNNY(ラッキーバニーのラニー)も、立体になって会場に登場しました。

ウサギの耳をつけたシュークリームが、ピンクの花を飾った台に並んでいる。

物語のパーティーを、会場で。

レセプションには、物語に出てくるスイーツも。バニーの耳がついたシュークリームが並びました。

EXHIBITION INFORMATION

展覧会について

会期
2011年12月3日 — 2012年1月9日
会場
Paul Smith SPACE Gallery(東京・神宮前/現在は閉館)
主催
Paul Smith Japan
作品・物語
TAROUT
このページのトップへ戻る